代表者プロフィール
木津哲夫
(Tetsuo Kitsu)
銀行と経営者をつなぐ
「銀行融資の翻訳家」
私は、30年間メガバンクで
法人融資に携わってきました。
その経験を活かし
現在は銀行と経営者
それぞれの考え方を理解し
両者の橋渡しを行う
「銀行融資の翻訳家」
として活動しています。
銀行融資は
決算書だけで
決まるものではありません。
・銀行が何を知りたいのか
・経営者は何を伝えるべき
なのか
その「伝わらない部分」
を整理し
銀行に伝わる形へ
変えていくことが
私の役割です。
プロフィール
- 1970年8月生まれ
- 新潟県新潟市出身
- 千葉県印西市在住(成田空港近く)
経歴
年 経歴 1993年(平成5年)3月 東北大学経済学部卒業 1993年(平成5年)5月 旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行 1993年~2008年 法人営業・法人融資担当として 中小企業から中堅企業まで 数多くの融資案件を担当 2008年~2019年 本部にて法人融資マニュアルの作成 融資制度の整備などを担当 2019年(令和元年)12月 みずほ銀行、退職 2020年(令和2年)1月 経営者サポートオフィス株式会社、設立 2020年(令和2年)6月 木津社会保険労務士事務所、開設 |
なぜ「銀行融資の翻訳家」なのか
「銀行は融資を断りたがっている」
そのように思われる
経営者の方は少なくありません。
しかし
実際の銀行担当者は
「できることなら融資を実行したい」
と考えています。
ところが銀行では
担当者
↓
上司
↓
支店長
↓
本店審査部
という流れで審査が進みます。
経営者の考えや会社の状況が
十分に伝わらないと
担当者も社内で説明することが
できず
結果として融資が難しく
なってしまいます。
私は銀行内部を知る立場として
・銀行は何を知りたいのか
・経営者は何を伝えればよいのか
その両方を理解した上で
銀行と経営者の間にある
「伝わらない」
を解決するお手伝い
をしています。
木津式コンサルティング
私が30年間の銀行経験の中で
学んだことは
会社ごとに課題は違う
ということです。
だからこそ
決まった答えを当てはめる
のではなく
まず社長のお話をじっくり伺い
本当の課題を見つけることを
大切にしています。
その上で、
・会社の現状を整理する
・銀行からどう見えるかを分析する
・改善策を一緒に考える
・結果につながる行動を素早く実行する
この流れでサポートしています。
私が重視しているのは
100点の提案書を作ることでは
ありません。
銀行融資には相手があります。
まずは70点でも早く動き
銀行の反応を確認しながら
改善していく。
スピードを重視し
一日でも早く結果に
つなげることを
大切にしています。
数字で見る実績
30年
メガバンク勤務
15年
法人融資担当
15年
本部で融資手続作成を担当
3,000件以上
法人融資稟議書の
作成・審査に携わる
私がお手伝いできること
銀行融資サポート
- 融資相談
- 銀行面談対策
- 事業計画書の作成支援
- 資金調達サポート
財務改善サポート
- 資金繰り改善
- 利益改善
- 財務体質強化
- 金融機関との付き合い方
のアドバイス
インタビュー動画
インタビュー動画では
・銀行員時代に感じていたこと
・独立した理由
・現在の活動に込めた想い
などについてお話ししています。
ぜひご覧ください。
最後に
銀行融資は
会社の数字だけで
決まるものではありません。
銀行が
何を考え
何を確認し
どのように判断しているのか。
その仕組みを理解することで
融資の可能性は大きく変わります。
元銀行員だからこそ
お伝えできる視点があります。
銀行融資や資金繰りで
お悩みの際は
お気軽にご相談ください。
