銀行融資の翻訳家として大切にしていること
銀行融資で
本当に大切なのは
書類ではありません。
社長の想いを整理し
銀行が知りたい情報へ
翻訳する。
それが私の考える
「銀行融資の翻訳家」
の役割です。
一緒に最適な答えを
見つけていくことが
大切だと考えています。
① 社長の本当の課題を見つける
まず大切にしているのは
社長のお話を
じっくりお聞きすることです。
すぐに答えを出したり
アドバイスをしたり
することは
ありません。
例えば
金鉱山では
1トン(1,000kg)の
岩石から採れる金は
わずか3〜5グラムしか
ありません。
社長のお悩みも同じです。
本当の課題は
最初から見えているとは
限りません。
だからこそ
金を探すように
粘り強くヒアリングを重ね
社長ご自身も
まだ気づいていない本当の課題を
一緒に見つけていきます。
② 一緒に解決策を考える
銀行融資には
決まった正解があるわけでは
ありません。
・銀行は何を確認したいのか
・会社は何を伝えるべきなのか
・どの順番で説明すれば
伝わるのか
を整理しながら
その会社に合った解決策を
一緒に考えます。
私の役割は
社長の言葉を銀行が理解できる
言葉へ翻訳し
銀行の考え方を
社長へ分かりやすく
伝えることです。
約30年間
銀行で法人融資に
携わってきた経験と
元銀行員として
銀行の考え方を
理解しています。
現在は、社長を
支援している
立場だからこそ
社長と同じ方向を
向きながら
最適な方法を
組み立てていきます。
③ 素早く動き、結果につなげる
銀行融資は
相手がある仕事です。
時間をかけて
100点の提案書を
作ることよりも
まずは、早く動き
銀行の反応を確認する方が
いい場合が少なくありません。
その反応を踏まえて
迅速に改善を重ねることで
融資実現への近道になる
と考えています。
このスピード感が
社長の悩む時間を減らし
本業に集中できる環境を
作ります。
銀行融資は
一人で考えるよりも
一緒に整理することで
見えてくる答えがあります。
社長の想いを整理し
銀行へ正しく伝える
お手伝いをすること。
それが
私が「銀行融資の翻訳家」
として
大切にしていることです。
